快適な自分好みの車内を作る

巷では実に様々な車内用品が市販されています。カー用品店の専用売場に行けばそれらが所狭しと並んでいます。セダンやスポーツカー冬の時代と言われ、ミニバン隆盛の昨今においては、正に「車は動く部屋」の如くで、時に車内を快適に過ごすためのグッズ、時に車内をドレスアップするためのグッズは今後ますます繁栄していくことが予想されます。
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快適性というのは、人によって捉え方が千差万別ですが、巷で市販されているこれらの用品のほとんどは、運転操作には直接関係のない快適性、ドレスアップを目的とするものです。例を挙げてみましょう。娯楽用品、趣味的用品という意味で言えば、カーナビ、カーオーディオも当てはまります。しかしながらもっとコアに趣味性を突き詰めていくと、主にドレスアップを目的としたハンドル及びハンドルカバー、同様の趣旨のシフトノブ、シートカバー、シートクッション、ダッシュボード用カーケット、フロアマットなどが挙げられます。更に芳香剤、消臭剤やコンソールボックス、カップホルダー、料金やお釣りを支払うためのラック等があります。例えばカップホルダーは、インパネのエアコン吹き出し口に付けるタイプ、コンソールに設置するタイプなど様々です。また車内イルミネーション用商品も、フロアライト、ピラーの内張り用、サウンドセンサー付きなど多種多様です。
ただひとつ忘れてはならないのは、時に快適性と実用性は相反するということです。的確な運転操作を干渉、阻害する行き過ぎたドレスアップや装飾は避けなければなりません。