6歳未満の子供を乗せるのに義務付けられている

道路交通法により、義務化されているチャイルドシート。6歳未満の子供全てに義務付けられていることは皆様ご存じでしょうか。
チャイルドシートにはいくつか種類があり、成長によって使い分けていくものが殆どです。
新生児から使えるものはベッドのように水平状態になるものや座席が回転するものもあり、ほとんどが三歳くらいまでしか使用できません。基本的に座席に固定したチャイルドシートに赤ちゃんをのせ、さらにベルトにて固定するものになります。赤ちゃんの腰が座る九ヶ月頃までは衝撃を緩和するためにも後ろ向きで使用なければなりません。サイズも大きいので車によっては狭く感じる事もあります。また、頑丈な作りのため値段が高くなります。
三歳くらいからは、座席に背もたれが付いたものが使えます。新生児用よりも安価で、シートベルトをそのまま使うので付け外しも簡単です。ただし、体格が小さいと使えないことがあるので規格を先にチェックしておきましょう。
もう少し大きくなってから6歳までは、底上げ形の椅子のようなチャイルドシートを使います。背もたれを外すとこのタイプになるチャイルドシートもあるので、その形だと買い替えをせずに済みますね。これはあくまでもシートベルトの位置を調節するためなので、きちんと使用しないと首などにベルトが引っ掛かる可能性があります。
6歳未満の大切な命を守るためにも、正しくチャイルドシートを使用したいですね。

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